ペン字のコラムを紹介している樹々です。日ペンの美子ちゃんで人気なのが、がくぶんの日ペンのボールペン習字講座。
字が上手になるポイントが分かりやすく、早く字が綺麗に書けるようになると人気になっています。
そんな人気のペン字講座ですが、気になるのが日ペンの口コミや評判。
ただ、本当に日ペンで早く字が上手に書けるようになるのでしょうか。
そこで、今回は日ペンの口コミや評判を書道8段の私が徹底検証してみました。
\効率よくキレイな字を書きたい人へ/
□残念ながら独学は限界がある
□クセ字を直すには添削が必要
□体系的に練習するコツがある
そんな人には日ペンのペン字講座がおすすめ

書道8段・ペン字8段の書道家
夫婦円満・2人の子供を子育て中。美文字を書きたい人への悩みに全力でサポートします!
当サイト「樹々のペン字」では、汚い字を綺麗な字にしたい!美文字を書きたい!と思っている方へ向けて、おすすめのペン字講座や美文字の書き方をお伝えしています。
(活動歴)看板文字・ポスター・ウェルカムボード・年賀状、手紙代筆・メニュー表etc.
日ペンの美子ちゃんの口コミ・評判

がくぶんが提供する日ペンの美子ちゃんの口コミ・評判を調査してみました。
日ペンの良い口コミ評判
まずは、日ペンの良い口コミ・評判からです。
上記以外にも色々な感想がありましたが、日ペンの良い口コミ・評判を下記のようにまとめてみました。
良い口コミ評判①楷書だけでなく行書も
日ペンではビジネスで使われることが多い楷書以外にも行書が充実しているのが特徴です。
手紙や葉書などを書いていきたい人にもおすすめです。
良い口コミ評判②硬筆書写検定に準拠
硬筆書写検定(旧称:ペン字検定)は文部科学省が後援する硬筆書写技能を示す資格検定です。
実は、がくぶんで学んだ内容はペン字検定1級~4級に対応しているので、検定対策として受講している方もいます。
良い口コミ評判③もらえる辞書が便利
日ペンを受講すると、テキスト以外にも数千円相当の辞書がついてきます。
特に、修了後も辞書は活用できるので、私も活用しています。
良い口コミ評判④名前・住所も添削OK
日ペンの添削では自分の名前や住所もしてもらえるので、一生のうちで何度書くか分からないぐらい多い字を習うことができます。
良い口コミ評判⑤左利き専用がある
日ペンには他の講座にはない下記のような左利き専用コースがあります。

一般的なテキストは右利き用なので、見本が見にくいという欠点がありました。その点、左利き専用なので練習しやすくなっています。
では、逆に悪い口コミや評判はあるのでしょうか?
日ペンの悪い口コミ評判
次に、日ペンの悪い口コミや評判を調査してみました。
日ペンの悪い口コミ・評判をまとめてみると、下記のようになりました。
悪い口コミ評判①講座費用が高く感じる
日ペンの費用は約3万円と決して安いというわけではありません。
ただ、他の講座も2~3万円かかるので、特に高いというわけではないでしょう。
悪い口コミ評判②書風が自分に合わない
先生の書風は出来るだけ統一されているものの、受講者数が多いので先生の数も多いので、どうしてもばらつきが出てくるようです。
悪い口コミ評判③練習が続かなかった
日ぺンに限らず、通信講座は続けるのが難しいものですよね。なかには最初の数ページでやめてしまった方もいます。始める前にペン字を習う目的をしっかり持っておきましょう。
これで日ペンの口コミや評判は分かった。さらに詳しく講座の内容を知りたい方は公式サイト
からどうぞ。
では、日ペンで効果を出すにはどうすればいいのでしょうか。
日ペンで効果を出す5つのコツ
日ペンで効果を出す5つのコツは、下記のとおりです。
頑張らなくてもいいと考える
日ペンを続けるコツとして、まずは頑張らなくてもいいと考えてみましょう。ただ、何のためにペン字練習をするかだけにフォーカスするべきです。
例えばペン字の資格を目指すのも方法のひとつ。実は、日ペンは硬筆書写検定の内容に準拠しているので、日ペン終了後は硬筆書写検定3級の合格を目標にしてみましょう。
練習方法や練習時間を固定する
日ペンの練習方法や時間を固定するのがおすすめです。例えば、毎日、朝の起きてからすぐにペン字の練習をするなどです。
特に、おすすめは寝起きに10分だけ毎日練習することです。朝なら疲れもたまっていないので、習慣化しやすいといえるでしょう。
自分が続けやすい練習方法や時間を見つけましょう。但し、週末にまとめて練習するのではなく、毎日続けることがポイントです。
効果を練習後すぐに感じる
日ペンの効果を自分で実感できなければ続かないことつながります。練習前後の字を必ず確認するなど、ちょっとした効果を感じることが大切です。
例えば、頑張った成果を誰かに見てもらうことも続けやすくなります。家族でもいいですし、友人でも構いません。誰かに見てもらいましょう。
練習した記録を毎日付ける
練習した記録を毎日付けるのも挫折しないために有効な方法です。毎日、どのくらい練習したかを記録することで可視化します。
もちろん練習ができない日もあると思います。出来なかった場合は仕方ないですが、それも記録しておくことも大切です。
練習した記録と共に感想やコメントも書き加えると、より続けやすくなります。毎日、ペン字に関して何か行動を起こしてみましょう。
練習ができたら褒美を出す
ペン習字を始めたら、最初のうちのは日ペンで練習をしたら自分に褒美を出すのも方法のひとつ。
これを続けていくとご褒美がなくても続けることが当たり前になっていきます。そのため、お菓子代は経費として考えましょう。
日ペンに限らず、通信講座を続けるコツは誰かに見てもらって字が綺麗になっていること実感することが大切です。
そういった意味では、クセ字を添削してもらえる通信講座を利用するのも方法のひとつです。
なお、それでも続けられるかどうか迷ったら日ペンのボールペン習字講座
から無料の資料請求をしてみましょう。
日ペンのメリットとデメリット
口コミや評判から分かった日ペンのメリットとデメリットをまとめてみました。
- 行書に近い楷書が学べる
- 動画で字を書く動きを見られる
- 日ペン修了後にペンの光がある
- 左利きのペン字習字講座がある
- 講座費用が約3万円かかる
- 先生が多いので当たり外れがある
- 特典の万年筆は使い勝手が悪い
日ペンで学ぶメリット
- 行書に近い楷書が学べる
- 動画で字を書く動きを見られる
- 日ペン修了後にペンの光がある
- 左利きのペン字習字講座がある
こちらの講座では、動画DVDで実際に字を書く動きを見ることができるので理解しやすいのが魅力です。
さらに、行書に近い楷書が学べるので、手紙や葉書などを多く書きたい人に合っているでしょう。
日ペンの特典「硬筆新辞典」だけでも数千円の価値があるので、十分にお得に感じる人もいらっしゃいますね。
日ペンで学ぶデメリット
- 講座費用が約3万円かかる
- 先生も多いので当たり外れがある
- 特典の万年筆は使い勝手が悪い
デメリットは悪い口コミが少ないことからも、基本的に講座費用が約3万円と高く感じる方もいます。
上記の理由から分かった日ペンのボールペン字講座がおすすめな人は下記のとおりです。
特に、字が上手になるのであれば段や級を目指す方が達成感も出やすくなります。基礎を学んだら、硬筆検定を受けやすいのが魅力です。

硬筆検定に準拠している講座を選ぶなら、日ペンのボールペン習字講座
で決まりです
日ペンのボールペン習字講座の内容
| 提供機関 | がくぶん |
|---|---|
| 講座名 | ボールペン習字講座 |
| おすすめ度 | |
| 料金(税込) | 39,800円 |
| テキスト | 7巻 |
| 副教材 | 動画DVDなど |
| 添削回数 | 12回 |
| 学習期間 | 標準学習期間12ヶ月 |
| 受講者数 | 100万人以上 |
| 特典 | デスクボールペン ソフト下敷き 硬筆新辞典 |
講座料金:39,800円(税込)
がくぶんが提供している日ペンのボールペン習字講座の費用は、下記のとおりです。
| 講座名 | 日ペンのボールペン習字講座 |
|---|---|
| 価格(一括) | 39,800円(税込) |
| 送料 | 無料 |
テキスト・教材:7冊(約236ページ)
日ペンの教材・テキストは、7冊:合計 約236ページ(平均33ページ/冊)です。別冊付録として、筆ペンの書き方も付いています。
| 第1巻(約31ページ) | ![]() | 基礎編 | ひらがな、カタカナ、数字 |
| 第2巻(約36ページ) | ![]() | 基本編 | 楷書① |
| 第3巻(約40ページ) | ![]() | 基本編 | 楷書② |
| 第4巻(約36ページ) | ![]() | 基本編 | 行書① |
| 第5巻(約31ページ) | ![]() | 基本編 | 行書②・かなの連綿 |
| 第6巻(約35ページ) | ![]() | 実用編 | 手紙・はがきの書き方① |
| 第7巻(約27ページ) | ![]() | 実用編 | 手紙・はがきの書き方② |
| 別冊付録 | ![]() | 筆ペンの書き方 |
別冊付録で「筆ペンの書き方」もついていますね。
ボールペン字講座を選ぶ上で大切なのが、書風が自分に合っているかどうか。日ペンのお手本は下記のとおりです。



やわらかい字体になっています。どちらかというと、楷書に近い行書が学べます。
これで日ペンの書風もわかった。じゃあ取り寄せてみようと思ったら、公式サイト
から申し込みをしてみましょう。
添削回数:全12回
日ペンの添削回数は、全12回です。氏名や住所の添削も受けることができます。
学習期間:標準6ヶ月
日ペンの勉強時間は、1日10分で学習期間は6ヶ月です。一気に練習すると三日坊主で終わりかねないので、そこは毎日少しずつ書くことを心がけるほうがいいでしょう。続けるコツは別コラムを参考にしてくださいね。
特典:ボールペン・下敷き・硬筆新辞典
日ペンのボールペン習字講座を受講してもらえる特典を紹介します。
現在の日ペンの特典は、こちらの「デスクボールペン」です。万年筆ではないですね。

| 製品名 | デスクボールペン |
| 種類 | 油性ボールペン |
| ボール径 | 0.7mm |
| インキ | 油性インキ |
| 替え芯 | BPRF-6F-B |
実際にデスクボールペンで字を書いてみましたが、非常に書きやすく感じました。
そして、さらに侮れないのが「ソフト下敷き」です。日ペンの講座を申し込むと付いてきます。

みなさんの中には、小学生の時に使っていた団扇にもなるハード型の下敷きはご存知の方も多いのではないでしょうか。
実は、ペン字では透明のソフト下敷きがあるほうが字が書きやすくなります。雑誌なんかを下に敷いて書くより使いやすいでしょう。
さらに「硬筆新辞典」です。こちらも日ペンの講座を申し込むと送られてきます。

こちらの辞典は、頑張って卒業した後に役立つはずです。実際に、この辞典だけで数千円もするので、それだけでも十分な価値があります。
少しだけ中身をお見せると、下記のように色々な字のパターンが掲載されています。

楷書と行書、さらに書き順まで掲載されているので、とても役立ちます。
日ペンの特典が気になった人は、まずは公式サイト
から無料の資料請求をして内容を確認してみましょう。
日ペンのよくある質問

日ペンのよくある質問をまとめてみました。
日ペンにキャッシュバックはある?
日ペンの費用は約3万円もかかるので、できるだけ安く受講したい方も多いと思いますが、通常は割引は実施していませんね。
ただ、日ペンの修了後に1万円のキャッシュバックが受けられるキャンペーンもタイミングによっては実施していることも。
まずは公式サイトでキャンペーンを実施していないか確認してみましょう。
日ペンのボールペン字講座と他の講座との違いは?
日ペンのボールペン字講座と他の講座との違いを比較表にまとめてみました。
| 実用ボールペン字講座 | ボールペン習字講座 | 実用ボールペン講座 | ボールペン字講座 | ペン習字通信講座 | |
| 講座機関 | ユーキャン | がくぶん | ヒューマン | 四谷学院 | パイロット |
| 特徴 | 230万人が受講 | 100万人が受講 | 再々延長が可能 | 筆ペン学習中心 | 筆ペン学習中心 |
| 価格(税込) | 29,000円 | 29,800円 | 29.000円 | 29,000円 | 17,600円 |
| テキスト | 4冊 | 7冊 | 8冊 | 6冊 | 6冊 |
| 動画教材 | あり | あり | あり | あり | なし |
| 添削回数 | 6回 | 12回 | 12回 | 18回 | 12回 |
| 特典 | 筆記具3本 | ボールペン | ボールペン2本 | 筆ペン | デスクペン |
特に、日ペンのボールペン講座も気になっている方は、日ペンとユーキャンのボールペン字講座を比較したコラムも参考にしてみてくださいね。
日ペンの終了後は資格を目指すべき?
日ペンの終了後はペン字の資格を目指すのも方法のひとつです。そのまま日常生活で活用することもできますが、せっかくなら段や級を取るのもいいでしょう。
まとめ:日ペンのボールペン字講座の口コミを検証
今回のコラムでは「【日ペンの口コミ】がくぶんペン字講座の効果を書道8段が徹底検証」を紹介しました。
日ペンの口コミをみてみると、良い評判が多いですよね。
ただ、続かないと成果がでないので、日ペンには続けて学習できるポイントが抑えられていることが分かりました。
講座費用も約3万円もするので、受講しようかどうか迷っている人も多いと思います。
まずは、無料の資料を取り寄せて内容をよく確認することから始めてみましょう。
実は、8日以内なら返品ができるので、テキストの内容を見てから受講するか決められるのも魅力なんですよ!









