
ボールペン字講座は意味ないや効果なし、と言われるのは本当かな
ボールペン字講座を紹介している樹々です。字が上手になるために講座を受講しようか迷っている人も多いと思います。
ただ、気になるのはボールペン字講座は意味ないや効果ないという心配。
そこで、今回はボールペン字講座は意味ないや効果なしと言われる理由を紹介します。
\練習帳で綺麗な字が書けなかった人へ/
□残念ながら独学は限界がある
□クセ字を直すには添削が必要
□体系的に練習するコツがある
そんな人にはユーキャンのペン字がおすすめ

書道8段・ペン字8段の書道家
夫婦円満・2人の子供を子育て中。美文字を書きたい人への悩みに全力でサポートします!
当サイト「樹々のペン字」では、汚い字を綺麗な字にしたい!美文字を書きたい!と思っている方へ向けて、おすすめのペン字講座や美文字の書き方をお伝えしています。
(活動歴)看板文字・ポスター・ウェルカムボード・年賀状、手紙代筆・メニュー表etc.
ボールペン字講座は意味ない?効果なし?
まずは、ボールペン字講座は意味ないや効果なしか、独学との違いから理由を考えてみました。
- テキストが豊富で練習量が多い
- 練習が続けやすい理由がある
- 添削で字の上達が実感しやすい
- 練習帳だけでは練習量が少ない
- ペン字練習が続かないことが多い
- 字が上手になった実感しにくい
独学では練習量が少なくなる傾向も
書道教室で生徒たちに教えていると分かるのですが、子どものほうが大人よりも字が上手になるスピードが早くなります。
実は、クセ字は長年シミついているので、そう簡単にはなおらず、正しい指導を受けても字が綺麗になるには約1ヶ月はかかります。
それを独学で練習帳を1週間続けたぐらいでは練習量が足りずに字を書くポイントが分かず、すぐに元に戻ってしまいがちです。
完全な独学では続かないことが多い
SNS上でもペン字を始めてみたものの、続かなくて3日坊主でやめてしまったという意見も。
これは当たり前のことで、字を綺麗に書くだけでは目的としては弱く、何のために書いているかが継続するコツとなります。
続かないと分かっていても本の代金もそれほど高くないので、まぁいいか、となりがち。そこはお金を出している分、やる気が違うので続けられたという意見もありました。
独学では上手になった実感しにくい
そもそも、独学でペン字を練習するだけでは上手になっているのかが分かりにくいのが大きな問題です。
なぞって書けば綺麗な字を書けるのに、白紙だと元に戻ってしまう。実は、書く時のポイントを押さえているかが重要です。
そのポイントは自分では分からず、誰かに見て評価してもらう必要があります。
まとめると、ボールペン字講座と独学の違いを比較すると、自分の練習リズムをコントロールできれば費用の安い独学がおすすめですが、結果を出しやすいのはボールペン字講座とも言えます。
ボールペン字の独学は意味ない?
逆に、ボールペン字の独学は意味ないのか、意見をSNSで集めてみました。
SNS上でもペン字の練習帳をやってみたけど続かなかったという意見が目立ちますね。
確かに、独学で本や練習帳を利用すれば費用を抑えることができますが、字が上手になるのは簡単ではないことが分かりました。
では、独学では字が上手になりにくいのでしょうか。次にボールペン字講座と独学との違いから、その理由を解説します。
なので、独学は多くの方が途中で挫折して続かなくなる上に効果を実感しにくいので、ボールペン字講座も検討してみましょう。
ボールペン字講座のおすすめはコレ!

数あるボールペン字講座のなかでも、おすすめはユーキャン実用ボールペン字講座です。そこで、おすすめの理由を紹介します。
- 直すべき自分の悪いクセが分かる
- なぞり書きで字が上達しやすい
- テキストが4冊で続けやすい
直すべき自分の悪いクセが分かる
ペン字練習帳などで独学でやるよりも、通信講座では講師の添削が受けられることが大きなメリットです。
例えば、「油断すると下手になってしまう」や「クセがある」などの意見が見つかります。
これは、自分のクセを常に指摘してもらわないと一時期は上手に書けたとしてもすぐに元に戻ってしまいます。
これが講師の添削を受けることで、どこに注目して練習すればいいか早く上達のコツが分かるのが一番のメリットです。
とはいえ、それではユーキャンじゃなくてもいいのでは?と思いますよね。ユーキャンならではのおすすめの理由も紹介します。
なぞり書きで字が上達しやすい
ユーキャンのボールペン字の特徴では、なぞり書きと呼ばれる薄い見本の上を”なぞる”ことで練習ができることです。
無地に練習するよりもポイントを抑えながら何度もマネることで効率よく美文字が書けるようになります。
この方法はペン字を早く上達させるのには効果的で、何度も繰り返すことで自然と美しい字が身に付けやすくなります。
テキストが4冊で続けやすい
リニューアル後にはテキストが4冊と集約されています。
ユーキャンに限らず、通信講座が続かない理由として頑張った成果を誰かに認められないと役立ったと実感しにくいことがあります。
なので、途中で止めてしまって購入して後悔してしまいやすいことも。
その点、4冊だけで集中的にペン字を習うことで効果が最大限に発揮できるのでは、とても練習を続けやすくなったといえます。
1日10分でも約1週間も続ければ、ペン字の効果や成果を実感することができます。
さらに詳しい講座のおすすめポイントはユーキャン実用ボールペン字講座で確認してみましょう!
ボールペン講座のよくある質問
ボールペン講座のよくある質問をまとめてみました。
ボールペン字を始めるメリットは?
ボールペン字を始めるメリットは「字が上手になりたい」「ペン字の資格を取りたい」「何か一生使えるスキルを身に付けたい」など様々です。
特に誰かに字を見らえる仕事をしている人(例えば、保育士さんが親御さんに見せる連絡帳など)や、意外と精神的に穏やかになる、という自己啓発で始める方もいます。
無料のボールペン字講座はある?
残念ながら、無料のボールペン字講座はありません。もし無料でペン字の練習をしたいなら、下記のコラムを参考にしてくださいね。
何か月でボールペン字が上手になる?
見本なしでボールペン字が上手になるために何か月かかるというと、毎日10分練習を続けても1ヶ月はかかります。そのため、続けやすい講座の利用がおすすめです。
どのようなボールペン字講座がある?
ボールペン字講座には、ユーキャン、日ペン、四谷学院、パイロット、ヒューマンアカデミーなどが人気です。
なお、別コラムのおすすめのボールペン字講座・書風の違い・費用の安いボールペン字講座なども参考にしてくださいね。
まとめ:ボールペン講座は意味ない?
今回のコラムでは「【ボールペン字講座は意味ない?効果なし?】独学との違いとは」を紹介しました。
結論としては、ボールペン字講座は意味ないというのは練習量が多く続けられなかったという意見がありましたが、独学でもそれは同じです。
ただ、独学と違って練習量が多くないと字が上手になりにくいので、そこはお金を払って続けるというヤル気があれば効果は実感できます。
もしボールペン字講座に興味を持っているようであれば、一度、おすすめのユーキャンで内容を確認してみましょう!
